歯科医院で検査をすると聞くと、何を思い浮かべますか?
むし歯の検査。
歯周病の検査。
レントゲン撮影。
このような検査をイメージする方が多いと思います。
しかし、お口の健康を考えるうえで大切なのは、
「しっかり噛める」
「上手に飲み込める」
「はっきり話せる」
こうした「お口の機能」
岡山市北区・北長瀬エリアのコープ大野辻2階にある、
口腔機能とは?
お口には、さまざまな役割があります。
食べ物を噛む。
舌を動かす。
食べ物を飲み込む。
言葉を話す。
唾液を出す。
これらは、普段の生活の中で何気なく行っていることです。
しかし、お口の機能は、
子どもの場合は、
高齢になると、筋力や身体機能の変化などに伴い、
だからこそ、歯の状態だけでなく、
こんなことはありませんか?
例えば、お子さんの場合、
食べるのに時間がかかる。
食べこぼしが多い。
よく噛まずに丸飲みする。
硬いものを食べたがらない。
発音が気になる。
いつもお口が開いている。
このような様子が見られることがあります。
一方、大人や高齢者では、
最近むせることが増えた。
食べ物が口に残る。
硬いものが食べにくくなった。
口が乾きやすい。
滑舌が悪くなった気がする。
食事の量が減ってきた。
といった変化が起こることがあります。
一つひとつは小さな変化に見えるかもしれません。
しかし、
歯科医院ではどんな検査をするの?
口腔機能の検査では、専用の機器などを使い、
例えば、お口の中が清潔に保たれているか、乾燥していないか、
検査というと、
「痛くないの?」
「大変な検査なのでは?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、口腔機能検査の多くは、身体への負担が少ない検査です。
実際にお口を動かしたり、専用の機器を使用したりしながら、
なぜ口腔機能を検査するの?
大切なのは、お口の機能の変化に早く気づくことです。
お口の機能は、自分自身では変化に気づきにくい場合があります。
毎日少しずつ変化していくため、
「年齢のせいだから仕方がない」
「昔からこうだから問題ない」
と思ってしまうこともあります。
しかし、歯科医院で検査をすることで、
大切なのは、検査をして終わることではありません。
検査結果をもとに、
そして、定期的に検査をすることで、
歯医者さんだからこそできること
これからの歯科医院には、
そのためには、「歯が何本あるか」だけでなく、「
当院には歯科医師や歯科衛生士だけでなく、
お口の状態や機能、そして毎日の食事は、
「噛みにくいから食べられるものが減った」
「食べられるものが偏ってきた」
といった変化が、
それぞれの専門性を活かしながら、
子どもから高齢者まで、お口の機能を支えます
子どもには、これから育っていくお口の機能があります。
大人には、
そして高齢者には、今あるお口の機能を守り、
年齢や生活環境によって、必要なサポートは異なります。
だからこそ当院では、
「食べるのが少し遅くなった気がする」
「子どもの食べ方が気になる」
「最近むせることが増えた」
そんな小さな変化でも構いません。
岡山市北区・北長瀬エリアのコープ大野辻2階にある、
いつまでも自分のお口で食べ、話し、笑うために。
北長瀬周辺で歯医者さんをお探しの方も、
